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之島日記 -

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12

06

10:38
Mon
2010

No.0263

12月5日(日)



垂水のおばあちゃんの一周忌と納骨。穏やかでとても良い天気。バスに乗って墓地まで行く道すがら、山の紅葉がとてもきれいだった。忘れないだろうなと思うくらい。歌のようなお経と柔らかい風で木がそよぐ音。お経というのは、みんなで沈黙するためのとても良い道しるべだな、とか思う。頭も心もすっと沈黙できる。
みんなでお昼のごちそうをよばれる。和やかで映画の終わりみたいなシーンがあった。とても嬉しくなる。おばあちゃんの家で一休みして大阪へ帰る。

梅田で降りたので、「ハーブ&ドロシー」を観てから歩いて帰った。アートは楽しく喜びを与えてくれるもの、という大前提と、それと共に生きることについて、ささいな好きを「もっとする」ことについて。良い映画でした。
昨日借りたテオの本や今日の映画やこないだの寺島さん田中さんのトークなど、色々つながる。

写真は我が家のアート?しみのある壁。だいぶ気に入っていたりして。
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12

06

10:30
Mon
2010

No.0262

12月4日(土)



・茄子の照り焼き
・ほうれん草お浸し
・豚汁 里芋大根エリンギゴボウ生姜豚肉

豚汁は生姜!
翌日は垂水で法事でして、お昼にいつものお店で海鮮を頂くので今夜は控えめにしました。なんていうと怒られそうですが。

今週かかっていた押し入れ一掃作戦ようよう終結。あとは(健)の紙とか書類とか眼鏡とか色々のみ。これはもう各自の責任なのでとっとと片づけてもらうしかないのだがしかし。まあ、私のできることはやった!晴れ晴れとした達成感と共に図書館へ本を返しに歩いていく。良い日和で公園の木が輝いていた。

ここ1年ほど、お風呂の中では「ゴッホの手紙」文庫全3巻を読んでいる。一回の入浴で3~4日分ほど。何回読んでも読み終わらない類の本。その時々でハッとする部分が立ち現れる。弟テオのことが知りたくなり、彼の伝記とゴッホの伝記を借りる。印象派たちの絵と、ゴッホの絵。ここ数年とても惹かれている。今回のゴッホ展は関西にはやってこないようで残念だけども、またいつか巡ってくるでしょう。